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“ラグビーWCup2021でキヤノンカメラ使用率75%で1位” に感じたちょっとした疑問

CANON RF400mm F2.8 L IS USM
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ラグビーWC2021でキヤノン製カメラ使用率1位

キヤノンが2021年に開催されたラグビーワールドカップ2021年のキヤノン製カメラの使用率に関して発表をしています。どのような発表内容なのでしょうか?それでは記事をみてみましょう。

キヤノンは11月18日、ラグビーワールドカップ2021ニュージーランド大会の報道用カメラ使用率調査で、同社製カメラ使用率が1位になったと発表した。

調査対象となったのは、同大会の準決勝・3位決定戦・決勝の計4試合。プロフォトグラファーの同社製カメラ使用率が、この4試合で平均約75%を記録したという(同社調べ)。

デジカメWatch

記事によれば、2021年に開催されたラグビーワールドカップで、報道用カメラとして使用されたカメラは、キヤノン製が平均75%で利用されており、使用率1位だったと発表したそうです。

単純に数字だけみるとかなりのシェアがあったということになりますね。

ただ、この大会のスポンサーにキヤノンがいて、キヤノン以外のメーカがカメラのサービスブースを提供していたのかは不透明です。例えばオリンピックなどでは、キヤノンの他にニコンもサービスブースを提供していて、中には完全に手ぶらでやってきてサービスでカメラやレンズをレンタルして撮影していくような人もいるようです。

実際にはどのような状況なのか不明ですが、もしキヤノンのブースしかなければそういう人はなれないカメラでもキヤノン製のカメラやレンズを利用した可能性もありますし、必然的に使用率も高まるのかなとも思いますね。

実際の世界レベルの大会のカメラメーカのサポートというのは、どのような状態になっているのでしょうか?ちょっと気になったので記事をしてみました。

もしご存じの方がいたら教えていただけると嬉しいです。

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コメント

コメント一覧 (5件)

  • キヤノンは自社でチームを持つくらいラグビーに注力してますし、シェアが高いのもさほど違和感はないですね。
    上記サイトの方はだいぶソニー嫌いのようなので割り引いて聞く必要はあるでしょうけど、私も手ぶらで来るプロなんてそうそう居ないとは思います。
    プロのほとんどが使うだろう中上位機は操作系のカスタマイズ幅が豊富ですし、ピクチャースタイルなどの絵作り面、スポーツならAF特性もチューンするでしょう。
    壊れた時のためにデフォルトかそれに近い設定で使う、という方もいるかもしれませんが……だとしても、自前の仕事道具を持たずに来るプロの姿は想像つきませんねぇ。

  • 75%という数字は少し大きすぎるような気もしますが東京オリピックや
    北京冬期オリンピックでもテレビ中継で見る限り大部分がキヤノンでしたので
    そうなのかもしれません。
    報道のプロが自前の機材を持ってこないと考えるのは無理があるように思えます。

  • 一眼レフ全盛期はこれぐらいのシェアだったと思うのですよ。
    今はミラーレス全盛期だからもっとSONYも・・・って思うけど。
    ただ、スポーツ写真ですからね。
    スポーツ系や報道系のプロ写真家って保守的な人が多いのじゃないかなあ。
    CANONの使用率っていうより、一眼レフとミラーレスの比率を知りたいです。

  • 過去にちょっとだけプロサービスを利用したことがあるくらいなのでオリンピックの舞台については想像でしかありませんが、手ぶらで来るカメラマンはいなくても、機材の調整に訪れて、これ、使ってみませんか?と渡されることはあると思います。今のカメラはカスタマイズ機能が豊富ですから、ちゃちゃっとカスタムしてそれなりに自分の望む仕様にできるかもしれない。そういうケースは、記録用にカメラを持っているジャーナリストの方により顕著にありそう。200mmくらいの普及ズームを持ってるジャーナリストに、600mmとフラッグシップを渡して、ご自分でもばちっとしたの撮ったみたらどうですか? ともちかければ、じゃ借りてみようかな、となると思います。そういうシーンは(大昔ですけど)見たこともあります。結果的に、持ってきた自分のカメラは使わず、ということだってありえると考えます。まぁ、大きなスポーツイベントはいろいろとあるので、無意味とは言わないけど、そこでのシェアはなんらかのプロモーションの一環なのでしょう。プレス席のカメラのシェアを数えるのは、当のカメラメーカー以外にとっては、暇つぶしのゲームのようなものではないでしょうか。

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