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パナソニックインタビュー LUMIX S9は新規購入者が約3割 市場の切り開きに成功

LUMIX S9
目次

パナソニックへのインタビュー

パナソニックへのインタビュー記事が掲載されています。LUMIX S9やLUMIX GH7などに触れられており、市場からどのように評価されているのか、この記事では詳しくお伝えします。

実際に調査してみると、スマホのカメラでしか撮影経験がない方の間にも、クオリティにこだわる方が確実に増えています。ミラーレスカメラにも関心は抱いているのですが、「これは!」と手にできるカメラがないのです。

そこで、スマホからステップアップして新たにカメラを使っていただけるお客様を思い切ってターゲットに据え、フルサイズの美しいボケ味と撮影体験が楽しめ、デザインにも徹底してこだわることをコンセプトに練り上げたのが、この「S9」なのです。

「メカシャッターはなぜないの?」「ファインダーはあった方がいいのに」など、写真撮影のお客様にはネガティブな面は確かにあります。しかし、撮影は縦横フリー、画面を見ながらフォーカスも合わせて撮るのが当たり前というスマホからステップアップされるお客様からは、高い支持をいただくことができました。

LUMIX S9の3割は新規層

パナソニックへのインタビュー記事が掲載されています。上記は一部を引用したものになりますので、全文は記事元リンクからご覧ください。

さてインタビュー記事では、昨年発表されたLUMIX S9やLUMIX GH7の反響について記述されています。LUMIX GH7に関してはマイクロフォーサーズのプロフェッショナル向けカメラとして独自のポジションを築き上げていて、それが受け入れられていると評価しているようです。

LUMIX S9に関しては、スマホからのステップアップするのにお勧めの機種が少ないということで計画されていたことが明かされていますね。メカシャッターやファインダーがないということは、動画撮影向けとして割り切ったためで、しかも価格も安く設定することができたということが新規の顧客の増加につながっている様子がわかります。

また、LUMIX S9は若い人に受け入れられているようで、2024年に10月25日に発売したLUMIX S 18-40mm F4.5-6.3をキットレンズにした製品がかなり受け入れられ、新規購入の顧客は1割から3割に、そのうち30代以下の割合は3割から6割に倍増したそうです。

このように思い切って割り切った仕様や価格にしたことで若い人を取り込むことに成功し、スマホからのステップアップを考えている人に受け入れられていることがわかりますね。最初はネガティブな意見も多かったようですが、結果的には大成功と言えるのかもしれません。

またインタビューでは、カメラ業界に発展に貢献していきたいという意気込みも述べられており、パナソニックが今後もカメラ事業に力を入れていくらしいことがわかります。LUMIXユーザとしては安心できるのではないかと思いますね。今後のLUMIXにも期待したいです。

さらに「パナソニック 2月にLUMIX S1R後継機を発表!? Leica SL3の主要機能を踏襲!?」ではLUMIXの新製品の噂について詳しくお伝えします。

(source)PHILE WEB

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • S 18-40mm F4.5-6.3をキットレンズにしてから売れるようになったとのことですが、管理人さんが以前言われていたように、かなり暗いレンズで、フルサイズを使うメリットが半減と思います。
    本来、フジX-M50やソニーZV-E10のようにAPS-Cくらいでちょうど良い企画でしょう。

    今日、店舗でS9を触ってきましたが、厚みと高さがあり、スマホユーザーが気軽に使えるカメラではないと感じました。フルサイズミラーレスを買ったものの、レンズも重くホコリを被っている初心者も少なくないと聞きます。
    S9の好調は続くのでしょうか?

  • カメラ好きのおじさんは文句言うけど若い人には受けてるようでなによりですね。

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