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キヤノン EOS R1発表はやはりパリ五輪前か?? 旗艦機はミラーレスへ移行

EOS R3
目次

EOS R1の発売日はいつか?

キヤノンのEOS R1の発売日に関する噂が掲載されています。EOS R1はいつ発表される可能性があるのでしょうか?

それでは記事をみてみましょう。

RFマウントシステムのフラッグシップモデルとなるEOS R1の開発に関する情報は、これまでほんの少しの情報しかない。我々が現在聞いている多くの情報には、ある程度の真実があもかもしれないが、多くの未知の部分や噂の情報もあるかもしれない。

先週、ある素晴らしい情報筋が、EOS R1はフランスのパリで開催される2024年の夏季オリンピックまで日の目を見ないかもしれないと言われた。もしそうであれば、キヤノンはこのカメラについてオリンピックが開催される数ヶ月前から話し始めると予想する。

CanonRumors

というわけで記事によれば、EOS R1は2024年のパリオリンピック頃にならないと登場しない可能性があるようです。

新型コロナの関係で、オリンピックの開催間隔や、それにあわせて発売されていたニコン、キヤノンのフラッグシップモデルについて既存のスケジュールが適用できない状況になっていて、ちょっと混乱している筆者がいます。皆さんにもそういう人がおられるのではないでしょうか?

まずは、おさらいですがこれまでニコンとキヤノンは夏期オリンピックに合わせて、プロフェッショナル向けのフラッグシップモデルを製品として投入していました。オリンピックは4年に1度、夏に開催されますので、オリンピックイヤーの1月、2月頃に発表されるのが一般的でした。

例えばこれまででは、Nikon D6が2020年の6月に、EOS-1D X Mark IIIが2020年2月に発売されています。2020年8月に開催される予定だった東京オリンピックにあわせて発売サイクルを決定していたことは明らかです。

2020年にEOS R1開発を決断か

しかし、このモデルチェンジのサイクルも新型コロナのパンデミックや、それに伴う東京オリンピックの延期で狂ってしまいます。開発サイクルが狂うわけではありませんが、開催時期が変更されるというのはカメラメーカにとっては予想していなかったと思いますね。

そのような中でニコンはNikon Z 9を2021年12月に発売します。発売するのはいいのですが、問題はNikon Z 9IIをいつどのタイミングで投入するのか?というのが非常にきになるところですよね。パリオリンピックまでに投入するとしたら、2024年の早い時期、つまりいまから1年ちょっとで新製品を投入する必要があり、実質3年での新製品投入ということになりますので、既存の開発サイクルからはかなり短くなってしまうことを意味しています。

逆にキヤノンはどうでしょうか?キヤノンが2020年にEOS-1D X Mark IIIを発表し、そしてその後EOS-1D X Mark IIIの後継機種は開発しないことを明言しています。恐らくキヤノンはEOS-1D X Mark IIIが完成したとき、次のモデルをどうするか検討したときに、次のフラッグシップモデルをミラーレスへ移行しようと考えたのではないかと思います。そう考えると、キヤノンがEOS R1をすぐに発売せず、2024年の初頭に発売しようとすることは不自然ではありません。キヤノンにとっては、これまでの通り4年間隔のフラッグシップモデルの発売ということになります。

Nikon Z 9もEOS R3も製品としてはかなり売れているようですが、キヤノンの真のフラッグシップモデルが発売されるとなるとZ 9以上の注目を集めると思いますね。実際にはいつ発表されることになるのでしょうか?

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • R1が2024年のパリ五輪前頃に出るだろうというのは順当ですが、気になるのはソニーとニコンの動きですね。
    α1は2021年3月、Z 9は2021年12月なので、この2機種の後継機もパリ五輪前に出るのかどうか。
    今から1年〜1年半後の2023年末〜2024年春くらいにα1 IIやZ 9IIが出るとしてもマイナーチェンジに留まるような気もします。
    ニコンもZ 9がこれだけ好評だとD6の後継機D7は出さないんじゃないかと思いますね。

  • 元々EOS R3はEOS R1として発売する予定だったと業界関係者の間でもまことしやかに言われていますが、そうであれば開発期間として妥当なところかと思います。
    また、そうではなくても何らかのオプションを用意して他社のフラグシップの発表を見て営業戦略を決めるのはごく自然なことだと思います。

    EOS R1は購入予定でしたが、先に延びるのは資金繰り的にありがたいのと、円安が元に戻っていればコスト的にも助かります。

    個人的には現状のカメラでもはや撮れないものはないところまで来ているので、次なる技術は軽量コンパクトに向かって欲しいと思います。

    • Photographer-Nさん
      キヤノンは東京オリンピックと北京冬期オリンピックに合わせEOS-1D X Mark IIIを
      発売したのでEOS R3はEOS R1として発売する予定だったというのは違うと思います。
      一つのオリンピック開催にフラグシップを2機種投入するというのは合理的では
      ないように思えます。
      現場のサポートも混乱するでしょう。

  • EOS R1 はどのようなカメラになるのか今の段階では想像も付きませんね。
    EOS R6 Mark II に搭載された被写体認識、追従能力及び電子シャッター時
    最高約40コマ/秒、RAWバーストモードはより洗練された形で搭載されるで
    しょうね。
    クアッドピクセルセンサーも搭載されるのか興味のあるところです。
    あとは実現の可能性は少し低くなりそうですがグローバルシャッター搭載、
    また光子カウント型センサー搭載のプロトタイプ等が発表されたら面白いです。

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