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キヤノン EOS R10、EF 50mm F1.2Lをリコール 無償修理対応

EOS R10
EOS R10
目次

EOS R10をリコール

キヤノンがEOS R10の無償修理の案内を公開しています。どのような問題があるのでしょうか?

それではプレスリリースをみてみましょう。

ミラーレスカメラ「EOS R10」 の無償修理のご案内

2023年3月30日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

ミラーレスカメラ「EOS R10」で、下記の現象が発生することが判明いたしました。
本件についての内容と弊社の対応についてご案内申し上げます。

本製品をご使用のお客さまには、ご迷惑をおかけしますことを謹んでお詫びいたします。
今後は、お客さまに安心してご使用いただけますよう、更なる品質管理の徹底をしてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

現象

本製品のごく一部において、内蔵ストロボ発光時、大きな異音(「バチッ」という音)がします。

対象製品

ミラーレスカメラ「EOS R10」
カメラのシリアル番号(カメラ底面)の左から2桁の数字が「01」~「10」の製品の一部が対象です。

※ 日本国内での販売品については、「01」~「03」の製品の一部が対象です。

お持ちのカメラが対象製品かどうかは、以下の「対象製品の確認方法」でご確認ください。

上記のように現象としては、内蔵ストロボ利用時に大きな異音がするためとしています。電気を使うところですので、異音がしたら結構怖いですよね。

対象製品かどうか確認できますので、詳細は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

EF50mm F1.2L USMも

レンズについてもリコール対象となっています。

一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ用交換レンズ「EF50mm F1.2L USM」の無償修理のご案内

2023年3月30日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ用交換レンズ「EF50mm F1.2L USM」で下記の現象が発生することが判明いたしました。
本件についての内容と弊社の対応についてご案内申し上げます。

本製品をご使用のお客さまには、ご迷惑をおかけしますことを謹んでお詫びいたします。
今後は、お客さまに安心してご使用いただけますよう、更なる品質管理の徹底をしてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

現象

高温環境下で撮影した際に意図した露出にならず、同一シーンでの撮影画像の明るさにバラつきが発生する、あるいは、エラー“Err01”が発生することがあります。

対象製品

2022年に生産した一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ用交換レンズ「EF50mm F1.2L USM」の一部の製品。

レンズ本体に記載の10桁のシリアル番号(右図参照)の左から4桁の数字が“1840”、“1940”、“2040”、“2140”、“2240”のレンズが対象です。

シリアル番号がマウント部に刻印されているレンズにつきましては対象ではありません。

このように、EF50mmレンズも無償修理対応となっています。こちらは高温環境下で利用した場合に、明るさにばらつきが生じる可能性があるとしています。通常環境なら問題ないようですが、日本も温暖化で真夏はとても暑いので何かしらの問題が発生する可能性があるかもしれません。

こちらについても詳細は、以下の記事元リンクからご覧ください。

(EOS R10)https://canon.jp/support/quality-info/230330eosr10
(EF50mm)https://canon.jp/support/quality-info/230330ef50mmf12lusm

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ミラーレスカメラ情報Twitter
@Nikon1Blog

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