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ソニー 11月8日発表の新カメラはα9 IIIとα7S IVとの分析が進む

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ソニー第三のカメラはα7S IVか

ソニーが発表する3台目のカメラはα7S IVになるかもしれないと分析が進んでいます。どのようにしてわかったのでしょうか?

ソニーが3台の何かしらの製品を発表するのではないかという噂が、先日から少しずつ情報として出てきています。そして、その3台のカメラはα9III、α1 II、α7S IV、α7 Vから2台、そして動画向けのFXカメラ1台が発表されるのではないかと言われていました。以下の記事が詳しいです。

そして、α9 IIIはほぼ確実、FXはほぼ確定として、残りの1台は何か?ということが話題になっています。それでは記事をみてみましょう。

ご存じの通り、ソニーは9月に3台のカメラを認証登録した。そのうち二つがどのようなものかは、ほぼ確実にわかっている。

  • α9 III(100%確実)
  • 動画に特化したカメラ(100%確実)、これは新しいFXシリーズのカメラかもしれない(70%の確率)
  • 恐らくα7S IV(50%の確率)

ソニーから発表される3台目のカメラはα7S IVになる可能性があるとSonyAlphaRumorsが報じています

記事によれば、α9 IIIとFXシリーズになるかもしれないカメラは確定で、最後の1台はα7S IVになる可能性が50%であるとしています。

その理由として、上記の画像の中国の認証機関に登録された製品の内容を挙げています。赤い線で塗られている3台が今回、発表されるカメラではないかと言われています。このリストにはカメラが利用する電波の周波数表示があり、このことからこれらのカメラすべてが5Ghzと2.4Ghzの二つのWiFiの電波を利用できることがわかります。

また細かい表記になりますが、右側から2番目の列のコードネームみたいところにAJという表記とAPという表記があることがわかります。このJは日本での製造を意味し、Pに関しては中国製造であることを意味しているのだそうです。このことから、まだ未発売の3台のカメラのリストのうち、上の2台はα9 III、α7S IVではないかと想像しているようです。また、リストの最も下にあるカメラが中国製造で動画向けのカメラではないかと言われているようですね。FXシリーズと言われていますが、ZV-E10の後継機種などの可能性も、海外もSNSで指摘されていましたが、WiFIが5.1Ghz対応なので、もっと上位機種になるのではないかと考えられています。

さて、発表が11月8日と言われているわけですが、どのような製品が発表されるのでしょうか?気になりますね。

そしてソニーが新ファームでのカメラへの機能追加の要望があることを認識していることについて「ソニー上層部はファームメジャーアップデートでの機能追加の要望を認識している」にて詳しくお伝え。

ソニーの最新情報については以下のまとめリンクから

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • α9 IIIはほぼ確定としたとして、ソニーに今求められてるカメラといえば来年夏季五輪を見据えるとα1 IIか、縦グリ一体型のα1 (α1G?) かα9 IIIが縦グリ一体型?か、動画に特化したカメラはα9 IIIのセンサーを転用したFXシリーズ?か、ともかくハイエンドなカメラが待ち望まれてる感じがしますね。

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